JC用語集


あ行     

アクティブシチズンデー

毎年12月11日には、JCI本部において、本年度と次年度JCI会頭出身国の国旗が入れ替わる日となっている。
2010年の世界会議大阪大会において、正式にその日の名称が決められた。
なお、このアクティブシチズンとは、行動する市民と訳することができ、日本JCの会員のJC活動こそがJAYCEEとしてあるべき姿と考えられ、 日本JCのメンバーの事を示すとも言われている。

アクティブメンバー

スリーピングメンバーの反対の意。
全体の中の個人・個人であっての集団でることの自覚を持ち、そして責任を果たし、社会開発と自己開発に挑戦し、活発に行動する会員のこと。

関連:スリーピングメンバー

アジェンダ

理事会や委員会等を運営する時の式次第のこと。

アテンダンス

総会例会・各会合に出席するこという。そして出席の証しをアテンダンスカードと呼ぶ。

アテンド

総会例会の来賓や講師に付き添って世話すること。 接待すること。

アドバイザー

パネルディスカッションなどの討議会の時に、会議を進行させる為に助言を行う講師のこと。

委員会

青年会議所の中にJCの目的を達成するために各種担当する事業・例会等に振り分けられた組織のこと。
理事長の方針(所信)をもとに委員会の目的を定め計画を決める。
委員長と共に委員会の目的を達成するために、どうすればよいか何度も議論を重ねる。

委員長

青年会議所の中にJCの目的を達成するために各種担当する事業・例会等に振り分けられた組織の長こと。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

育LOM

@NOJCデー、Aスマート会議、B子連れJayceeへの斟酌、CJCに対する家族の理解を促進する事業や取り組みの創出、 D誰でも産前産後育休制度の導入、E家族同士の交流の促進の取り組みをするLOMのこと。

エリアコンファレンス(エリア会議)

国際青年会議所は世界の加盟NOMを地域別に4つに分けている。
エリアA・B・C・Dの各地域で年1回5月から6月に行われる総会をエリアコンファレンスと呼ぶ。
エリアBのコンファレンスは、ASPAC(アジア太平洋地域コンファレンス−ASIA PACIFIC AREACONFERENCE )と言う名で親しまれている。

エリアA − アフリカ・中近東
エリアB − アジア・オセアニア
エリアC − 北・中・南米
エリアD − ヨーロッパ

エリアグリーン

埼玉ブロック協議会では、埼玉県内の30LOMは地域で『エリアブルー』『エリアグリーン』『エリアレッド』の3つのエリアに分けられている。
エリアグリーンには、 こだま深谷熊谷行田羽生鴻巣北本加須久喜幸手桶川 が属している。

関連:エリアブルー エリアレッド 埼玉ブロック協議会

エリアブルー

埼玉ブロック協議会では、埼玉県内の30LOMは地域で『エリアブルー』『エリアグリーン』『エリアレッド』の3つのエリアに分けられている。
エリアブルーには、 蓮田春日部埼玉中央とだわらび川口越谷吉川草加八潮三郷 が属している。

関連:エリアグリーン エリアレッド 埼玉ブロック協議会

エリアレッド

埼玉ブロック協議会では、埼玉県内の30LOMは地域で『エリアブルー』『エリアグリーン』『エリアレッド』の3つのエリアに分けられている。
エリアレッドには、 比企川越西入間飯能秩父狭山入間所沢東入間朝霞 が属している。

関連:エリアブルー エリアグリーン 埼玉ブロック協議会

エントリー

褒章獲得や、又は大会誘致等々の為に立候補申請するということをいう。または出向者の推薦及び登録のことをいう。

オブザーバー

会議などで、発言権のみを持ち議決権を持たない人、または発言権・議決権の両方を持たない傍聴者。
基本的にオブザーバーには、会議の進行役から意見を聞かれたときなど、限られた場合のみ発言が認められる。



か行     

会頭

単年度制をとっているJCでは、日本青年会議所本年度のトップを会頭と称している。
地区・ブロックでは会長と呼ぶ。

関連:直前会頭

会頭公式訪問

日本青年会議所の会頭が各地域が抱える地域特有の現状や課題を把握し、日本青年会議所に求められている運動を理解するための意見交換を行うことを目的として、 日本全国のブロック協議会訪問を実施する。

関連:公式訪問

監事

監事は、理事の職務の執行を監査し、法令で定めるところにより、監査報告を作成する。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

監事会

各地会員会議所の運動に対して各LOMの監事が、監事としての心構え、役割、あるべき姿をいつでもどこでも学ぶ会。

ガイダンスメンバー

オリエンテーション、委員会等でガイダンス勉強期間中の新入会員の呼称。

賀詞交換会

新年などに人々が集まって挨拶を交わす会。

カテゴリー

本来の意味は、同一性質のものが属する部類を指すが、国際青年会議所では、重点事業の項目のことをいう。

絆会

JC絆会

キャラバン(PRキャラバン)

いろいろな大会や会議や各地のLOMなどに訪問して挨拶などを行うもの。大会の登録促進のために行うことを目的としています。大会のこと知ってもらい、自然な登録を促す。

協議

「話し合いを受けて、方向性を決めること」という意味。
「協議」は、「討議」の次に行われる第二段階の話し合い。
討議」の内容を踏まえて、より深い話し合いをしたり、議論の方向性を決めたりする。
注意したいのは、「完全な結論を出すわけではない」ということで、あくまで「方向性を決める」だけ。
しかし、「意見を出し合う」という段階の「討議」よりもステップアップしていることがわかる。

関連:討議 審議 ロバート議事法

業種別部会

同業種に従事する会員の集いで、JC運動を縦軸とした場合、横軸として意義づけられている。
同業者がJC運動から得た社会的責任、経営理念を実践する為の研究の場となっている。
現在、40の業種別部会がある。

京都会議

日本JCが毎年1月に、京都国際会議場で行う会議のこと。
年度の事業計画・予算の決定・事務引継ぎ等が行われる。

公式訪問

公式訪問は、ブロック会長が各LOMを訪問し、(公社)日本青年会議所の基本方針を会頭代行として報告するとともに、各地青年会議所の問題点を把握しながらNOMと各LOMのパイプ役を果たす重要なもの。

関連:会頭公式訪問

コーディネーター

会議の際に、それまで出された意見を集約、調整し、会議を進行させる担当者。

国際協力支援の会

国際協力・ボランティア活動の研究を行うと共に、国内外に対する支援事業を通じ、人類愛に基づく奉仕の精神を育み、世界の平和と人権の尊重に寄与することを目的に設立された。

コロッキー

パネルディスカッションと同様の形式による会議法で、途中専門家が追加出席して意見を述べ、討論が一方的な方向へ行かない様にコントロール出来る。



さ行     

埼玉ブロック協議会 30会員会議所リンク

埼玉県内には30の青年会議所(LOM)があり、地域の発展のために活動しています。

524朝霞 619入間 542桶川 309春日部 575加須 290川口 215川越 230行田 644久喜 140熊谷 596鴻巣北本 564越谷 415こだま 766埼玉中央 728幸手 686狭山 395草加 238秩父 266所沢 772とだわらび 699西入間 741蓮田 674羽生 548飯能 718東入間 693比企 284深谷 657三郷 640八潮 648吉川

関連:エリアブルー エリアグリーン エリアレッド ブロック協議会BOM

サマーコンファレンス(サマコン)

JCの主要テーマである『まちづくり』『国際貢献』『環境』を中心に、検討・研究する大規模なセミナーのこと。
また、その検討・研究の成果を提言として発表している。1993年まで続いていた青年経済人会議を発展させた会議でもある。
1966年の軽井沢における政治懇談会からスタートしました 1994年より会場を横浜に移している。

三信条(JC三信条)

奉仕・修練・友情。
この三信条を常に心のスタンスとしてもってJCの会員は行動をしている。
1950年5月1日に、現在の日本青年会議所の前身であるJC懇談会の中で、JC運動の行動綱領としてこの三信条が採択された。
この三信条の意味は、JC運動とは、若い人々が集まってトレーニング(自己啓発・修練)を行う場であり、培われた力を用いて地域社会にサービス(奉仕)することであるという意味。
そのトレーニング・サービスを支える力として、会員全員、同志を貫くフレンドシップ(友情)があるというもの。

トレーニング  = 個人への修練
サ ー ビ ス = 社会への奉仕
フレンドシップ = 世界との友情

賛助会員

この法人の趣旨に賛同し、その事業の発展を助成することを望む個人及び団体で、理事会において入会を承認された者。

関連:正会員 特別会員

3分間スピーチ(三分間スピーチ)

ちょうど3分間でスピーチまたは話、メッセージを伝え完了させる方法・練習。
昔、路上設置電話は10円で3分通話でき、3分間で相手に伝える事を大切にしていたことから、始まったとも言われている。

三役

理事長副理事長専務理事という役職のこと。

関連:理事長 副理事長 専務理事 理事

持続可能な開発目標

関連:SDGs

次年度

JCでは来年度のことを次年度と言う。(次年度理事長の事を《次年度》と呼ぶこともある)

シスターJC(姉妹JC)

国際青年会議所に加盟している国家青年会議所及び市単位、県単位又は各地青年会議所の相互間の親善と友好の為に、相互の交流を行う締結関係を結んだ青年会議所のことで、姉妹JCともいう。

じゃがいもクラブ

ゴルフを通じJC理念の涵養(カンヨウ:無理をしないでゆっくりと養い育てること)を図り、現役会員とOB会員の親睦を図ることを目的に設立されている。

出向者

各地青年会議所より国際青年会議所・日本青年会議所・地区協議会・ブロック協議会へ役員や委員として出て行くメンバーのこと。

情報交換型会議

この会議は必ずしも結論を求めるのではなく、情報の提供・意見の交換を主目的としている。

関連:バズセッション フィリップ66 問題解決型会議 知識吸収型会議

審議

「議論の結論を出すこと、可否を決定すること」という意味。
討議」や「協議」では必ずしも結論が出ないのに対して、「審議」では結論が出される。
「審議」が議論の最終段階。

関連:討議 協議 ロバート議事法

新年三部作

総会・新年式典・祝賀会

シンポジウム

語源はギリシャ語といわれ、親しい者同士がなごやかに食事をする意である。
ある大きなテーマを中心に多くの報告者によって各々の立場から関連したことが講演形式によって述べられる。
この特徴は、討論のないことと、あらゆる立場からテーマについて浮き彫りにされるということである。討論は行われないが、各報告に対する質問は許される。

スポンサーJC

青年会議所未設立の地域の青年有志に働きかけ、設立を指導援護する青年会議所のこと。

スマート会議

ITツールを活用し事前準備を徹底することで、効率的かつ生産性の高い会議を実施すること。 例えばスプレッドシートの機能を用いて、会議前の事前意見出しを共有し、会議当日がスムーズに進行できるように取り組む。

スリーピングメンバースリープメンバー

資格を持ち、活動が義務づけられているにもかかわらず、 その活動及び例会総会などにも積極的に参加しない会員のこと。

関連:アクティブメンバー

ステークホルダー

利害関係者のこと。
企業が経営をするうえで、直接的または間接的に影響を受ける利害関係者のこと。

正会員

市及びその周辺の地域に住所又は勤務先を有する年齢20歳以上40歳未満(以下「制限年齢」という。)の品格のある青年であり、他の青年会議所の正会員でない者で、理事会において入会を承認された者及び直前理事長。
ただし、正会員である年度中に制限年齢を超える者は、その年度内は正会員の資格を有する。

関連:特別会員 賛助会員

青年会議所

20〜40歳までの青年経済人の組織する団体。通称 JCと呼ぶ。
1951年に全国組織の日本青年会議所ができ、全国 753の各地青年会議所 LOM,個人会員約5万 7800人の団体。
国際組織として国際青年会議所 JCIがあり、日本を含め世界 100ヵ国の青年会議所が加盟し会員数 32万人に及ぶ。

青年会議所会館(JC会館)

公益社団法人日本青年会議所(略称:日本JC)の本部ビル。
会員資格は20歳から40歳の品格ある青年。
日本全国に704の各地会員会議所が組織され、会員総数は約36,000名にのぼる。

青年経済人政策研究会

地域での政策策定能力のある会員の育成、支援や全国的な政策発信活動の支援等を行っている。

青年版国民栄誉賞

JCI JAPAN TOYP

正副

理事長専務理事副理事長のこと。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

世界会議(ワールドコングレス)

国際青年会議所が主催する年1回開催される世界会議のこと。
国際青年会議所の事業計画・予算の決定・役員選出・褒章の授与・翌年度の開催地の決定などが行われるJCIの最高の意思決定機関である。
開催地は毎年異なるが、開催中には総会理事会・常任理事会・分科会・視察ナショナルパーティー・アワードバンケットなどがプログラムされている。
第1回JCI世界会議は1946年パナマで開催された。

セク

セクレタリーの略語

セクレタリー

Secretary:秘書の意味

セコンド

ロバート議事法の4つの権利の1つ。
少数者の権利。
ルールでは提案者の動議提出に、賛成者2名以上のセコンドで動議が取り上げられる。
通常の動議は過半数の賛成で可決されるが、少数者の権利を侵害する恐れのある動議の可決には「3分の2以上の賛成」「事前の通知」、またはこの両方が必要とされる。

関連:ロバート議事法 動議

セネター制度

JC終身制度のことで、JC運動に多大なる貢献をしたメンバーをLOMが承認・推薦し、NOM及びJCIの承認を 経てその資格−終身番号が与えられる。
与えられた終身番号は、会員の死後も永久に残るという名誉ある資格である。

セミナー

講師の指導のもとに参加者が集って、討議して進める共同研究のこと。

セレモニー

JCの儀礼的なもの。
(点鐘)、開会宣言、(国歌並びにJCソング斉唱)、JCI Creed唱和、JCI Mission並びにJCI Vision唱和、JC宣言文朗読並びに綱領唱和等が行われる。
全体会議理事会では( )内は行われない。
セレモニーの意義:職業、年齢、生活環境、立場、考え方などが異なる多種多様なメンバーが、JC運動での理念・目的・価値観を共有し、連帯感をもって運動に取り組むための意識統一を図ること、
そして、これからJC活動をするに際して、日常生活からJCモードへ気持ちを切り替えること

関連:委員会全体会議理事会

専務理事

専務理事は、理事長及び副理事長を補佐し並びに事務局を総括し、この法人の業務を分担執行する。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

全国大会(全国会員大会)

日本中に存在するJCの同志がひとところに集結し、共通の運動目的の下に意識を共有する重要な場。
昭和28年(1953年)に第1回の大会が開催されて以降、毎年途切れることなく開催されている。
毎回国内の異なる場所で開催されており、メンバーに対する大きな成果を生み出し、その地域の活性化を生み出している。

全体会議

会員全員が出席する会議。

総会

最高議決会議。
LOMの場合、総会は正会員をもって構成し、定時総会と臨時総会の2種類がある。
定時総会は、毎年数回定期的に開催され、臨時総会は随時招集される。



た行     

地球市民財団

発展途上国の自然災害、住民の福祉、教育に対し助成を行い、地球社会の発展と平和に寄与することを目的に設立された。

地区協議会DOM

日本青年会議所としての事業計画や方針などを各ブロック及び各地青年会議所(LOM)に伝達浸透させ、また一方では、各LOMの事業活動・意見などを、日本青年会議所に報告連絡する為の機関である。
現在、日本青年会議所は10区分されており、10の地区協議会がある。
【北海道地区・北海道ブロック協議会】道南エリア・道央エリア・道東エリア・道北エリア
【東北地区協議会】宮城・山形・岩手・福島・秋田・青森
【関東地区協議会】茨城・神奈川・群馬・埼玉・千葉・東京・栃木・山梨
【北陸信越地区協議会】富山・新潟・石川・福井・長野
【東海地区協議会】愛知・静岡・三重・岐阜
【近畿地区協議会】京都・兵庫・和歌山・大阪・奈良・滋賀
【中国地区協議会】山口・岡山・島根・広島・鳥取
【四国地区協議会】徳島・愛媛・香川・高知
【九州地区協議会】佐賀・大分・宮崎・熊本・福岡・長崎・鹿児島
【沖縄地区協議会】沖縄

関連:LOM ブロック協議会BOM) 地区協議会DOM) NOM

知識吸収型会議

講演会は聞くだけのものだが、これに自分の意見を発表、質問を投げかけることによって疑問を解いていく形式の会議。

関連:パネルディスカッション シンポジウム コロッキー 問題解決型会議 情報交換型会議

チャーターメンバー

各地青年会議所が設立された時に入会した初代会員の呼称。

直前会頭

単年度制をとっているJCでは、日本青年会議所前年度会頭を直前会頭と称している。
地区・ブロックでは直前会長と呼ぶ。

関連:会頭

直前理事長

前年度理事長を務めていた人の呼び名(役職名)。

直前残り

LOMの理事長を40歳で受けるとブロック協議会では卒業だが、LOMでは直前理事長としてもう翌年1年LOMに在籍すること。

討議

「ある問題に対して、互いに意見を出し合うこと。
問題点を話し合うこと」という意味の言葉。
「討論」とは違って、「どちらの意見がいいか争う」という強い意味はない。
あくまで、「全員で一つのテーマに対して意見を出し合うこと」という意味。

関連:協議 審議 ロバート議事法

動議

会議体としての意志決定を求める提案を、審議の対象とするために会議に持ち込む事。
提出した動議がセコンドされ、正式に審議の対象となれば、それ迄の議題はその時点で一時中断され、会議はこの新議題を審議または採決する義務が生じる。
動議に依り会議構成者を拘束する権利を持つため、乱用は会議を中断し進行を妨げる事になるので、慎重に取り扱う必要がある。
動議の目的は、会議体が、或る提案に賛成か反対かを知ることに在る。

特別会員

制限年齢を超えたことにより正会員でなくなった者で、特別会員となることを希望とする者。

関連:正会員 賛助会員



な行     

日中友好の会

全国中華青年聯合会との交流を行い、文化、経済への支援等を行っている。
研修生の受け入れ事業等の歴史を持つ。

日本JC共済会

一般の共済会と同様にJCメンバーの福利厚生を目的としているのと合わせて、日本JC、LOMの財政基盤を充実させている。

日本JC・シニアクラブ

日本JC・シニアクラブは、JC卒業生同窓会として相互の親睦を図るとともに、現役活動を影ながら援助しようという目的で1960年に設立された。
JC卒業生なら誰でも入会出来る。

日本JCセネタークラブ

セネター制度によって登録された会員の有志の組織で、セネター相互の交流のほか、JCIへの貢献活動を行っている。

日本JCマーク

「日本青年会議所は、国連憲章もその活動を認める NGO・JCI の一員である」と言う誇りと、 「JCI のメンバーは永続的且つ恒久的平和を希求し、活動する青年である」という JCI の理念が込められ、日本青年会議所会員の決意が表現されたもの。
日本JCマークガイドライン

人間力大賞(旧TOYP(トイップ)大賞)

各地で、様々な分野で、素晴らしい考え方を持ちそれを実践し、まちの地球市民として活動を続けている将来性のある若者(TOYP=傑出した若者)の功績を讃え、その運動を広く紹介するとともに、そこから学ぶことを目的としている。

認承証伝達式

新規に設立を承認されたJCに対し、日本JCからその認承証が正式に伝達される時の式典である。
もしくは、総会例会にて新入会員に認承証の伝達を行う。



は行     

バズセッション

討論方法である。
まず皆が発言出来るような小グループに分け、ここで個人個人の意見を自由に表現させ、その意見を調整し、持ちより、全員参加の総会を開く。
即ち全員に発言を許し、会議の結論に貢献させる方便として考えられた。
この小グループによる話し合いの過程をバズセッションという。

パネルディスカッション

Panel Discussion:代表者討議
パネリストによる密度の高い座談会である。
多くの者が全員討議するかわりに数名のメンバーを選んでそのメンバー間で自由に討論してもらう形式。

パネリスト

パネルディスカッションを行う時に、各分野から出席する数名の意見発表者のこと。

副理事長

副理事長は、理事長を補佐し、この法人の業務を分担執行する人。
基本は理事長が出した所信から委員長が間違った方向へ進まないように補佐したりする。
大きな会社などで例えると、社長と課長や係長の中間にいる部長のような役職。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

ブレーンストーミング

皆が集まって、あらかじめ議題を定めず、何人にも拘束されずに自由に自己の創造的アイディアを思いつくままに出していき、 集団の集中的ディスカッションによって良い考えを発見・発展させようとする方法。
(集団的創造開発の方法)

フィリップ66方式

バズ方式に似たもので、多人数の場合小グループ(6人)に分け、6分間という時間を定めて短時間に集中的に各グループが会議を行う方式のこと。
66式討議ともいう

フロアメンバー

委員会正副委員長などの役職ではない委員を指す。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長 委員会

ブロ長

ブロック会長の略
桶川JCで言えばNOM(公益社団法人社団法人日本青年会議所)の関東地区埼玉ブロック協議会の会長を意味する。

関連:ブロック協議会BOM

ブロック協議会BOM

日本青年会議所及び地区協議会としての事業計画・方針などを各LOMに伝達浸透させ、 また一方では、各LOMの事業活動・意見などを、日本青年会議所及び地区協議会に報告連絡する為の機関である。
現在、日本青年会議所には47ブロック協議会があり、主な事業としては、各ブロック会員大会がある。
埼玉ブロックには30LOMがある。

関連:LOM ブロック協議会BOM) 地区協議会DOM) NOM

ブロック大会

多くのセミナーやフォーラムがある。
他にも、各青年会議所が地元の名物を販売し、一般の方々に地域の魅力を発信している。

本年度次年度役員予定者会議

本年度理事と次年度理事が出席し、次年度案件を協議する会議。



ま行     

まちづくり市民団体

市民が主体的に行うまちづくり運動の研究、提案、助成を行い地域の発展に寄与することを目的に設立された。

マニュアル

手引き書のことで、日本JCには組織に関するもの、運営に関するもの、事業に関するもの等多くのマニュアルを持っている。

ミレニアム開発目標

関連:MDGs

問題解決型会議

この会議は妥協なく、必ず納得の上での結論を出さなければならない。

関連:ロバート議事法 KJ法 情報交換型会議 知識吸収型会議



や行   



ら行     

理事

法人の業務を執行する人。
理事会を構成のメンバー。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

理事会

すべての理事で構成し、@業務執行の決定を行うほかに、A理事の職務の執行の監督、B代表理事や業務執行理事の選定及び解職などを行う。

理事会は理事長、副理事長、専務理事及びその他の理事をもって構成する。
2.直前理事長及び監事は、理事会に出席し、意見を述べることができる。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

理事長

LOMの代表。

関連:理事長 専務理事 副理事長 正副 理事 監事 委員長

例会

週ごと、月ごとなど、一定の期間を決めて開く会合。

ロシア友好の会

民間外交に貢献することを目指し設立。
ロシア研修生の受け入れ支援や訪ロミッションの派遣、北方領土返還運動支援等を行っている。

ロバート議事法

ロバート・ルールズ・オブ・オーダー。
多数者の権利・少数者の権利・個人の権利・不在者の権利の4つの権利を基本的な原則として行う会議運営の方法。
これは国連をはじめ、世界各国で採用され、国際青年会議所・日本青年会議所でも正式に採用されている。



わ行 

ワールドコングレス(JCIワールドコングレス)

世界会議



A〜M

AOY

アクセント・オン・ユースの略。
青少年開発のこと。
その地域社会に住む青年を参加させて、地域社会の開発の為により良き道を見出すよう青年達を助ける方法を提供するプログラムである。
1970年にダブリン世界会議でカテゴリー(主要事業)No.1プログラムに採択された。

ASPAC(アスパック)

毎年「アフリカ・中東」「アジア・太平洋」「アメリカ」「ヨーロッパ」の4エリアで開催されるエリア会議(JCI Area Conference)のうち、アジア・太平洋エリアで行われる会議。
Asia Pacific Area Conferenceの略称である。
同会議には、アジア・太平洋エリアのNOMメンバーが参加し、JCIの目的の推進、JC運動に関するセミナーやグループ討論の開催、JCプログラムによる参加者教育、将来のJCIプログラムの企画開発および、中間年度常任理事会への提出、JCI個人会員の意見交換の機会創出、次回開催地の決定などが行われる。
また、ジャパンナイトをはじめとする各国ナイトは、国境を越えて参加メンバーの親交を深める機会となっている。

AWARDS (アワード)

表彰。
地域社会にインパクトをもたらすために、模範となり、人々を鼓舞する事業やそれに関わった人々を表彰する。
カテゴリーA部門、カテゴリーB部門、会員拡大部門、特別カテゴリー部門などがある。

DOM

地区協議会DOM

CD

Community Development(コミュニティ・ディベロップメント)の略。
社会開発のこと。

CRA

コミュニティ・リレーション・アプローチの略。
企業と地域社会の信頼関係をうちたてる方法。

DOM

地区協議会DOM

FC構想

フューチャークラブ構想の略。
青少年が手をつなぐ運動のこと。
地域社会にある既成の青少年グループ。
会員自身の子弟、会員の経営する企業内の勤労青少年などを始動団体として、明日の日本の為の広場づくりを進める働きかけのことである。

HD

ヒューマン・ディベロップメントの略。
人間力開発のこと。

JAYCEE

青年会議所会員個々人のこと。(但し、この使い分けは英語圏のNOMではそれ程厳密ではない。)
日本JAYCEEの人数は29,717名<女性会員2,670名>(2021.12.1)

JC

JUNIOR CHAMBERの頭文字をとったもので組織としての青年会議所の意。 1918年以前、『若い市民(Junior Citizens)』が最初の由来。

JC運動

JC運動とは、組織体としての行動です。
即ち、地域や社会を巻き込み、市民の先頭に立ってリーダーシップを発揮し、問題解決のためのアクションを推し進めることを指しています。
従って、地域や国家に貢献するために、場合によっては自己を犠牲にして立ち向かわなければならないこともあります。
明日の明るく豊かな社会を築くために、個の開発と社会の開発を推し進めてきたことは、JCの歴史の中で立証されています。
一つの事業を検討する際に、我々はこうした視点から判断し、決定することが必要です。
そして、その決定と行動には、青年としての英知と勇気と情熱を持たなければなりません。

JCカジュアル

国家政策として環境省が推進している、28℃でも涼しく効果的に働くことができる「夏の軽装(クールビス)」に呼応し、最低限品位を保った服装であること。
基本的にはクールビズの格好で襟付きのシャツであり、シャツの裾はズボンの中に入れる、ジーンズ、ジャージ、短パンは不可、例えばポロシャツとチノパンでOK、これらが守られていれば正解のようです。
服装規定

JC会館

青年会議所会館

JC活動

JC活動とは、個と組織の行動です。
即ち、JC内部問題でのコンセンサスとアクションで、社会や地域への広がりを必要としない行動を指します。

JCカップ

「JCカップ」は、国際的に最も盛んなスポーツとされるサッカーを通じて、地域の未来を担う子供たちに、名蹴会に所属する伝説のプレーヤーから、「グッドルーザーの精神」(=たとえ勝負に負けたとしても相手を称えられる強く前向きな心)を伝え、道徳心を持った自立した人財を育みます。 そして、大会を通じて地域間の交流人口を増加促進させることで、コミュニティが活性化し、魅力ある地域の発展を目指します。

JC絆会

現役メンバーとOBの懇親を深める会。
当日参加大歓迎!!

JC三信条

三信条

JCデー

日本において最初に青年会議所運動が開始された1949年9月3日を記念して、毎年9月3日をJCと称している。

次年度役員予定者会議

次年度理事が次年度案件を協議する会議。

JCバッチ

スーツの襟に付ける物。
このJCIマークは世界の青年会議所が使用する共通のマーク。
右側の紋章には国連のマークが配されており、民間組織の中で唯一国連マークの使用を許されている。
1930年にダーワード・ホーウズ氏によってJCマークをデザインしたのである。
※ダーワード・ホーウズ氏1930〜31年のアメリカJC会頭。

JCネームプレート

氏名・LOM名・NOM名が彫られているプラスチックのプレート各種会議に胸に着ける。
又、各種大会登録証も挟む事ができる。
統一ネームプレートにはシングルクリップ、ダブルクリップ、回転クリップがある。

JCI

JUNIOR CHAMBER INTERNATIONALの頭文字をとったもので、国際青年会議所の意。
各国青年会議所の連絡・統合・調整機関で、本部はアメリカ・ミズリー州セントルイスにある。

JCI JAPAN TOYP(青年版国民栄誉賞)

TOYP大賞は国際青年会議所の事業である「The Outstanding YoungPersons『傑出した若者たち』」をモデルにしており、 その年の模範的主導者12人の業績を特筆し、「傑出した人物」を表彰することに着想しました。
1952年以降は各国青年会議所もそれぞれのTOYPプログラムを設けました。
これまでのTOYP大賞授賞者には多数の著名人も含まれており、そのほとんどは国内で有名になる以前の40歳前に受賞しています。
国際青年会議所の同賞正式採用は1981年で、 世界の青年の模範的資質を発揮した18歳から40歳までの個人を10名程度選んで栄誉を称えています。 私たちJCメンバーと共に未来を担う20歳から40歳までのすごい若者たちを、JCI TOYPの日本代表として世界に向けて発信することで、 新たな時代に突入した、日本のみならず世界をより良く変えていける人財へと導き、ひいては活力ある地域、ニューノーマルな国づくりへとつなげます。

KPI

Key Performance Indicatorの略で、日本語に訳すと「重要業績評価指標」という意味。
KPIとは目標を達成する上で、その達成度合いを計測・監視するための定量的な指標のこと。

KGI

KGIとはKey Goal Indicatorを省略したものです。
日本語では「重要目標達成指標」と訳される。
KPIとKGIの大きな違いはKPIが中間目標であるのに対し、KGIは「最終目標」であるという点。

KJ法

川喜多二郎氏によって開発された創造力開発の手法。
紙切れ法とも呼ばれ、本調査に関連があるか否かの判断をしないで、ひたすら情報をカード化し、その後に、ある一定の方法でこれを組み立てて判断するという手法。
例えば、グループごとに話し合い、全体会議で発表しまとめていく。

LOM

LOCAL ORGANIZAITION MEMBERの頭文字をとったもので、国家青年会議所の中に属する各地青年会議所の意。
現在、日本青年会議所の中には691LOMがある。

関連:LOM ブロック協議会BOM) 地区協議会DOM) NOM

LD

リーダーシップ・ディベロップメントの略。
指導力開発のこと。

LIA

リーダーシップ・イン・アクションの略。
LDが発展拡大したものである。
個人と集団の指導力を開発するプログラムで、実践指導力開発と邦訳されている。
1968年のマルデルプラタ世界会議でカテゴリー(主要事業)No.1プログラムに採択された。

MD

マネージメント・ディベロップメントの略。
経営開発のこと。

MDGs

ミレニアム開発目標Millennium Development Goals: MDGs)は,開発分野における国際社会共通の目標です。
2000年9月にニューヨークで開催された国連ミレニアム・サミットで採択された国連ミレニアム宣言を基にまとめらた。

MDGsは,極度の貧困と飢餓の撲滅など,2015年までに達成すべき8つの目標を掲げ,達成期限となる2015年までに一定の成果をあげました。
その内容は後継となる持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)に引きつがれている。

日本は,より良い世界を築くために国際社会が一体となって取り組むべき目標としてMDGsを重視し,日本が積極的に推進してきた人間の安全保障の実現のためにも,二国間及び国際機関経由のODAなどを効果的に活用し,MDGsの達成に積極的に貢献してきた。

関連:SDGs

MIA

マネージメント・イン・アクションの略。
より高き経営者像を求めてという経営開発マニュアルの主流プログラム。


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N〜Z

NOM

NATIONAL ORGANIZATION MEMBERの頭文字をとったもので、国家青年会議所の意。
例えば、日本青年会議所は、国際青年会議所の中の1NOM(国家青年会議所)。

関連:LOM ブロック協議会BOM) 地区協議会DOM) NOM

NO JCデー

公式スケジュールにおいて、会議や事業を行わないNOJCデーを設定し、メンバーが家族との時間を大切にする日。

SDGs

持続可能な開発目標SDGsSustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

関連:MDGs

Summer Conference

サマーコンファレンス

VF(Visual Future) (ビジュアル・フューチャー)

目的と目標を円錐イメージでとらえて視覚化できるようになり、素早く的確な判断を下すことができます。
将来の明確な目的を定めて、そこに向かっているかどうかを判断できるようにもなります。
JCI日本公認プログラムの1つ。 JCI日本公認プログラムリンク

『WE BELIEVE』

日本JCは、対外的・体内的な広報活動の強化と拡充を図るために、月刊誌『WE BELIEVE』(毎月1回15日発行、A4版)を全会員に配布している。


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